11/3(木)東日本実業団駅伝の結果報告

上位14位までがニューイヤー駅伝出場することができる中、2秒差で、15位惨敗となりました。
しかし、着実に、チームが強くなってきていると感じております。
気象条件が異なりますが、昨年3時間57分16秒。今年3時間55分56秒。1分20秒縮めることが
できました。これは1年間選手とスタッフ達が一生懸命、努力してきた結果だと思います。
しかし、目標タイム3時間54分台まで、1分足りませんでした。3時間54分という数字は過去の記録
を見ると、この記録を出したチームはほぼすべてニューイヤー駅伝に出場しております。
今回、選手たちは今持っている力をほぼ出した上での結果です。では何が足りなかったのか。
チームメイトの川崎選手の縁で、青山学院さんの合宿に何度か訪問させて頂いた際、うちに
足りないもの。たくさんの気づきを頂きました。これから1年。この足りないものを補強し、まずは、
既存部員を進化させます。次に、新戦力。詳細の報告は後日行いますが、5,000m・10,000mで
ダンカン、川崎に次ぐ、3番目の記録を持つ選手が数名入社してきます。
2016-2018年中期計画「毎年ニューイヤーに出場できるチームづくり」を目指し、選手・スタッフを
会社を上げて、支援していきたいと考えておりますので、引き続き、応援よろしくお願いします。

株式会社サンベルクス 専務取締役(陸上部総監督) 鈴木優喜朗

集合写真

東日本実業団駅伝結果一覧