学生からの質問

サンベルクス鳥居です。

先日、学生から受けた質問で、「経済学を勉強した方が良いのですか」ということを聞かれました。
確かに、経済の動向はスーパーマーケット業界にも強く影響を与えますから、勉強していればそれに越したことはないかなと思います。ただ、難しい経済理論などは、あまり知らなくとも問題はありません。

一方で、世のなかの流れには敏感になった方が良いと思います。最近は食品関連の報道が多々ありますね。

サンマの不良、食中毒問題、冷凍牛肉に対するセーフガードの発動などなど・・・。
食に直接かかわる問題ではなくとも、食品トレーの値上げに関する報道も見られました。

食品スーパーには、食以外にもたくさんの要因がありますね。
例えば、容器、厨房内の設備機器、商品の物流等々、あげればきりがありません。

それだけ裾野の広い業界だということも言えると思います。一見すると、何も関わり合うものがないようにも感じますが、実は影響し合っていることもあるわけです。そのため、アンテナは張ること、自分が就職を希望する業界にどんな影響があるかを知ることは大切だと思います。