うま味成分①

こんばんは!

営業企画部の関川です。

 

本日は、専門性追求型スーパーマーケットのベルクスらしく、

食品の「うま味」についてご説明いたします!

 

 

そもそも「うま味」とは・・・鰹節や昆布からとれる、美味しい成分のこと。

代表的な4種類について、今回は少しずつご案内します。

 

 

まず、一つ目。昆布だしのうま味成分「グルタミン酸」です。

昆布にもいろいろ種類がありますが、最も多くグルタミン酸を含んでいるのは、北海道の羅臼地方で収穫される『羅臼昆布』!!

グルタミン酸の含有量が多いので、その分おいしいだしがとれますが、希少価値が高くお値段も高めな昆布です。

いつも粉末だしでお味噌汁を作る関川ですが、一度は羅臼昆布からだしをとった味噌汁を飲んでみたいです。笑

 

また、昆布中のグルタミン酸含有量を多い順に整理すると、【羅臼昆布>真昆布>利尻昆布>日高昆布>長昆布】となります。(収穫時期や生育状況により含有量は異なり、一概には言えません。ご了承ください。)

 

日常的に買いやすく、美味しいだしをとれる昆布をこの中から選ぶとすれば、『利尻昆布・日高昆布』がオススメです!!

ベルクスでも取り扱っておりますので、ぜひお買い求めください。

 

 

今回は写真がなく、申し訳ありません!

近日中に、【うま味成分②】を投稿予定です。お楽しみに!!

以上、営業企画部 関川でした。

 

※一部店舗では、商品のお取り扱いがない場合もございます。