三浦の浅づけたくあん「まいるど」のご紹介!

こんにちは、営業企画部の北見です。

 

みなさん、青果の売り場で販売しているたくあん「まいるど」という商品をご存じですか?

こんな感じ販売しております。(※一例です)

なかなかダイナミックですよね!

一つの樽の中に丸々一本のだいこんが何本か漬けてある状態で納品され、それをそのままバラ販売をしています。

 

 

この商品について、もっとよく知り、たくさんのお客様に買ってもらいたいという思いから、

実際に農協さんや生産者の方に直接お話を伺うべく、神奈川県の三浦市まで行ってまいりました。

 

たくあん漬けの製造工程は、原料の収穫→洗浄→乾燥→選別→漬け込み、と、ざっくりこんな感じです。

 

そこで一番驚いたのが、乾燥つまり“干し大根”を作る過程です。

なんと、お伺いした農家さんは海岸に近い位置に立地し、市から許可をうけて、浜辺で乾燥行為を行なっておりました!!

 

その写真がこちらです。

私も浜辺の大根たちと。

伺った日は、たまたま南向きの暖かい風が吹いており、良いお天気で、とても過ごしやすかったです。

でも普段の北向きの冷たい風が、乾燥には適しているようです。

海からの潮風と太陽の光をいっぱいに浴びることにより、大根本来の甘さが増すとか、なんとか!

 

実は、一人暮らしの私には丸々一本は買いづらく、食べたことがなかったのですが、

試食させて頂いて、とてもさっぱりしていて中までしっかり味が染み込んでおり、とてもおいしかったです。

 

なんと、この味になるまでには約30年間の農家さんの試行錯誤とたくさんの人の協力・研究の成果があったとお話をお伺いいたしました。

 

子育て世代から単身者までたくさんのお客様にお買い求めやすいよう、販売形態の見直しを図ってまいりますので、

お見かけした際にはぜひお試しをお願いいたします!

 

※数に限りがありますのでお立ち寄りの際、商品が売り切れてしまっている場合には、ご容赦ください。

 

営業企画部 北見