紅茶について

こんばんは!

営業企画部の関川です。

 

インフルエンザの流行っているこの時期。

予防のために、「手洗い・うがい」「マスクの着用」など、いろいろ対策をされていることと思います。

 

様々な情報番組で『紅茶がインフルエンザ予防になる?!」と特集されておりますので、ベルクスとしてもご説明いたします!!

「絶対にインフルエンザにならない!」ということではございませんので、ご了承くださいませ。

 

 

インフルエンザウイルスの表面は、突起状の蛋白質で覆われており、トゲトゲしています。

このトゲトゲ部分【「スパイク」と呼ばれます】が、私達の呼吸器粘膜(鼻やのど)の細胞表面に吸着し、ウイルスが細胞内に侵入。インフルエンザに感染してしまいます。

 

しかし、紅茶に多く含まれる「紅茶ポリフェノール」と呼ばれる成分は、このインフルエンザウイルスのトゲトゲ部分に付着することで、ウイルスの細胞に吸着する能力を奪う力があると期待されているのです!!

吸着能力を奪われたウイルスは、どうすることもできず無力な状態になるというわけです。

すごいぞ、紅茶!!!!!

 

 

あくまで個人的なお話ですが、今年、関川はインフルエンザの予防接種をし忘れてしまいました。

しかし!!毎朝コップ一杯の紅茶を飲んでいたおかげか、今年はインフルエンザにかかっておりません(^^)笑

 

「絶対にインフルエンザにならないですよ!」とは言えませんが、

『手洗い・うがい』『マスクの着用』に加えて、『紅茶を飲む』ことを始めてみてはいかがでしょうか?

特にこの三連休は、雪も降るほど冷え込んでおりますので、あたたかい紅茶をぜひ飲んでくださいね。

 

以上、営業企画部の関川でした。