ベルクスの人材への想い

Impellent to accomplish further growth.
更なる成長を遂げる為の人財力

人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

鈴木 優喜朗 専務取締役

この公式の中で一番大事なのが「考え方」で、良い仕事ができるかどうかは働く人の考え方で決まってしまいます。
サッカーでアテネ五輪監督も務めた山本昌邦さんは、Jリーグ監督時代に選手のスカウ卜をする際、ハーフタイムでの選手の態度を重視していたそうです。選ばれる選手とは皆技術的に高く、優劣を付け難いものですが、その後も成長していく選手は、おごりを持たずに、謙虚に人の話を聞くことができる人なのです。

素直な心を持って人の意見をよく聞き、常に反省し、自分自身を見つめることのできる人は年齢に関係なく成長することができます。自分にとって耳の痛い言葉こそ、自分を伸ばしてくれものであると受け止める謙虚な姿勢が必要です。また、すべての人に対して感謝の気持ちを持って仲間のために尽くせる人には、人望ができ、必ず素晴らしい結果に結びつきます。
次に「熱意」とは、仕事を好きになること、更に「こうしたい・こうなりたい」という強い願望を抱き、そのために誰にも負けない努力をすることです。

そして「能力」とは、絶えず目標を持ち、今できないことをできるようにコツコツ努力し、自己育成することです。
サンベルクスでは、個人の成長が会社の成長につながる、また従業員ひとりひとリ、1店1店が良い仕事をすることで会社の発展があるのだと考えています。

高い結果を継続する。

坂井 厚太 販売部 課長

販売部課長として接客部門であるレジ部を統括する仕事をしています。接客サービスの質を向上させつつ、レジ業務の効率を如何に改善するかを考え、日々試行錯誤しています。会社の将来を見据えた課題を与えられたことに非常にやりがいを感じています。各店舗やレジ卜レーナーとのコミュ二ケーションを欠かさず、優れた成果を上げ続けることを目指しています。

仕入れを極める。

酒井 洋治 青果商品部 バイヤー

バイヤーとして毎朝市場へ行き自分の目で確認して商品を仕入れています。産地や品質一つ一つにこだわり市場特性を生かした『攻めの商売』ができるように、仕入れを極める使命感を持って取り組んでいます。皆を引っ張っていくためにも、自分の中で出来ないという壁は作らずに、常にどうしたら良いか考えるようにしています。

変える手助けをする。

西森 英二 鮮魚商品部 副部長

店舗を巡回し売場、作業、数字の指導を行っています。一人一人が100%の力で仕事をするためには時間や段取りを考え真剣にやることが大切です。店舗の人達が結果を出し評価されるために、自分は裏方で支えたいと思っています。『目標は作るけれどそれはゴールではない』。自分を含め皆が成長し続けるために常にこの意識で取り組んでいます。

将来を担う人材を育てる。

鈴木淳仁 精肉商品部 SV

将来のサンベルクスを担う若い人材の育成に、力を注いでいます。サンベルクスは努力を重ねて、結果を出せば、評価される会社です。「自分は将来どうなりたいか」「そのためには、今、どうあるべきか」ということを考えさせます。また、失敗を恐れず、チャレンジできる姿勢や気持ちを、彼らには持たせていきたいと思っています。

基本に徹しお役に立つ。

福永 将孝 店長

新卒で入社し、サンベルクスとともに成長してきました。お客様の役に立ち、お褒めの言葉を頂いたときにやりがいを感じます。「おいしかったよ」「また売ってね」というお言葉を出来る限りたくさん頂くことが地域密着型スーパーマーケットの基本ですので、お客様のニーズに対して迅速に行動することを店長として心がけています。

自分の成長を実感。

長瀬 景太 惣菜部マネジャー

入社3年で、部門マネジャーになりました。当初は頑張ろうという思いから仕事を抱え込み過ぎてしまいましたが、一人でできることには限りがあること、周りの人との信頼関係の中でチームとして仕事することを学びました。
今でも毎日が経験です。一生懸命やっていれば楽しいことが待っているという思いで励んでいます。

失敗を恐れず挑戦する。

高松 冴子 品質管理室

新設部署を任され、食品表示や衛生面の指導を行っています。初めてのことばかリで不安も多いですが、年齢や性別に関わらず挑戦できるのは素晴らしいことであり、以前店舗精肉部で経験したことが実践でとても役立っています。
サンベルクスは自分の仕事にプライドを持っている人が多いので、私もそうなリたいと思っています。

いかに仕事を楽しくするか。

梁井美由紀 レジ卜レーナー

レジリーダーのサポー卜役として、店舗が良くなり、全店がうまく機能するように努めています。教える時はどうやったら伝わるのか、冗談なども交えながらみんなが楽しく覚えられるようにと考えています。後輩達の技術が上達したり、成長するのを見ると、”本人の喜び”と”自分も役に立てた”という2倍の喜びを感じます。