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信州産100% りんごジュース

信州産100% りんごジュース

原料は、信州産(長野県産) 100%。

POINT 長野県のりんごは、花がついてから収穫するまでの期間が他県よりも長く、木で熟す期間が長いと言われています。また、「ジュース専用の畑」の畑でりんごを栽培することで製品用とは違い、りんごそのものの外見を気にしなくて良いため、ジュースにするぎりぎりまで木で熟させることができる。つまり、甘味とコクが強いリンゴを生産し、それをジュースにしています。

・りんご単一品種で作られたりんごジュースはあまりない。一般的には、1年中安定した品質のジュースを作る為、複数品種をブレンドし味の調整をしています。単一品種で作ったジュースは、それぞれのりんごの味が有りわえます。

・ストレート果汁です。もちろん果糖していない、りんごそのものの甘さです。

・製造段階での最大のポイント

①一般的には安定出荷の為、りんご果汁を絞った後に一旦ドラム缶等で加熱殺菌・冷凍保存。ジュースを出荷したいときに、保存しておいた果汁を解凍・瓶詰・加熱殺菌します。普通は、加熱殺菌の工程が2回あります。
加重を保存する段階で、果汁自体の水分を飛ばし容積を少なくすることで、保管や輸送にかかるコストを削減できます。これが濃縮還元です。(但し、水分を飛ばすために熱を長時間加えるため風味や味が落ちると言われています。)

②当社のりんごジュース製品工場は リンゴ畑・搾汁工場・瓶詰工場が同一敷地内あります。つまり、搾汁後、そのまま瓶詰する為、味や風味を変化させてしまう「加熱」の工程は1回のみ。なので同じストレートジュースでも、ここまで品質が違うのです。

品種によってはたっぷり果肉が入っているのも特徴。濾過をしない工程。本当に絞ってそのまま瓶詰している為、作業工数が少なく製造のコストも安くなる。コストが安くなった分、お客様に値頃な価格で販売できます。

③皮や種ごと搾汁。土物などは皮と実の間が一番おいしさや香りがあるとよく言いますが、りんごも同じ。皮ごと、種ごと搾汁することで旨味を全て絞っています。(ジュースに入っている黒いつぶつぶは果皮や種皮。食べても問題ありません。)

果肉量は、りんごの組成による果肉の柔らかさによって決まります。品種によって多いもの、少ないものがありますが、果肉が多いものほど、果実の果肉が柔らかい品種です。