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かねはち茶園 緑茶

かねはち茶園 緑茶

POINT 当社で販売するかねはち茶園の茶葉は、2番摘みの茶葉を使用しています。

たびたびお客様より「このお茶なんでこんなにおいしいの?一番茶みたいな味がする」とお喜びの声をいただいております。

従来の商慣習の変更

一般的に製茶大手メーカーでは、大量に茶葉を集荷しなければいけない都合上、一律の価格で農家さんから茶葉を買い取ります。

一方農家さんは、少しでもおいしいお茶を作るために、茶葉の畑に手間暇をかけています。
しかし、せっかく丹精込めて育てた茶葉でも、そうでない茶葉と同様に一律の価格で買い取られてしまうと、農家さんもおいしい茶葉づくりをしなくなっていきます。

そこで当社では、品質の良い茶葉を生産する農家さんと価格を約束し買い取ることで、品質の良い茶葉を安定して仕入れることができています。

土づくりの工夫

お茶の木は、秋から早春にかけての期間、春に新芽を芽吹くための栄養を土中から取り込みます。
栄養分を取り込む期間が長い分、春に収穫される一番茶はうま味の元であるアミノ酸の含有量が多くなるため、味はおいしく価格も高価です。

一方2番茶の茶葉は、1番茶の刈り取り後、1.5か月ほどで刈り取ります。
つまり、1番茶と比較して、土中の栄養素を取り込む期間が短いため、アミノ酸含有量は少なくなります。

これを解決するために、仕入れ先の農家さんでは酵素を活用した土づくりを実践。
土中の有用菌が通常の畑に比べて活発に働くことで、短期間に有機物を無機物に分解し、お茶の木に必要な栄養素がいきわたります。

よって、同じ2番茶でも、土づくりの努力をした結果、短い期間で効率よく茶葉が栄養素をためることができるため、おいしい茶葉が出来上がります。

うま味成分のアミノ酸は、高温ではなく低温でよく抽出されるといわれていますので、75℃~65℃のお湯でじっくり抽出し、お飲みいただくことをお勧めします。