シェイプアップにはどういう運動をしたらよいか!? ~筋トレの重要性~

こんにちは。

ベルクススポーツクラブ支配人の枦山(ハシヤマ)です!

いつも社員ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私がこのブログを担当する日は、スポーツクラブらしく、様々な健康情報をお伝えしていく予定としておりますので、この内容を参考に健康意識を高めていただけると幸いです。

では早速今回の内容をお伝えします。

 

・筋トレへの誤解

ベルクススポーツクラブに通われている皆さまの多くの運動ニーズはシェイプアップです。

戦後日本の急速な発展により食料不足は日本にいる限り起きないことであり、むしろ食の多様化により様々な物を口に出来る時代に変化をしてきました。

それに伴い平均体重も増加の一途を辿っています。

そうした背景からも体重を落としたいと希望される方は非常に多いと感じています。

 

では体重を落とすにはどうしたら良いかと言えば、有効的な手段は増えてしまった食事量を減らすことにあります。

しかしそれだけでは筋肉量も一緒に減少をしてしまい、そうなると代謝が下がってしまうことやスタイルが悪くなってしまうなどカラダにとっては弊害の方が多いのです。

その為、『筋トレを行うこと&食事量を制限すること』が筋肉量の減少を防ぎながら体脂肪を減少させる術であると言えるでしょう。

 

さて、ここまで筋トレや筋肉など女性にはあまり馴染みのない、また抵抗を持っている方が多い言葉を多用してきましたが、

実際に多くの女性会員様と話をしていると筋トレに対しての誤解があるように思います。

今回はシェイプアップに欠かせない筋トレの認識を変えていただきたいので、正しい筋トレの概念をお伝えします!

 

女性が持っている筋トレの間違った概念として、筋トレをすると腕や脚が太くなるという心配があると感じます。

筋肉と体脂肪では同じ重量では表面積が異なります。

簡単に説明をすると同じ体重50kg人同士でも体脂肪率が20%と30%ではカラダの大きさや見た目に差が生じてくるのです。

筋肉の方が表面積は小さいため、体脂肪率20%の方がカラダは小さく引き締まった見た目になります。

また別の例では女性は腕の「振り袖」と呼ばれる脂肪を取りたいと思っている方が多いですが、これも筋肉をその部分に付けることでそのたるみは解消されます。

それは筋肉増えることで支えられる体脂肪の量が多くなることや、代謝が上がることで体脂肪が減少をしていくからです。

次に多い間違った概念として筋肉がムキムキになるのではないかということです。

これはベルクススポーツクラブで初めて筋トレを行う皆様にご案内しているプログラム『レジスタンスサーキットHIIT』では絶対にそうなりません。

ボディビルダーのような体型になるには筋トレの頻度・重量・セット数を格段に増やす必要があるので、『レジスタンスサーキットHIIT』では筋肉量こそ増えますが、

ムキムキな体型にはなりませんので安心して下さい。

 

いかがでしょうか?

今までの筋トレへの概念が少しでも変わりましたか?

筋トレは理想の体型を作るためには欠かせないものですので、是非ベルクススポーツクラブで『レジスタンスサーキットHIIT』等の筋トレを実践をしてみて下さい!

 

それでは、また次回の内容を楽しみにお待ちください!!